大分県は、九州本島の東部、別府湾と玖珠湾に挟まれた位置にあります。
『おんせん県大分』のキャッチフレーズの通り、温泉地として全国に名高く有名な別府温泉や湯布院(ゆふいん)など、数々の温泉地が点在しています。
特に別府温泉は、1000余りの湧出口から1日に約8万トンもの温泉水が湧き出ており、日本有数の規模を誇ります。
また、大分県は豊かな自然に恵まれています。
県内には、由布岳や鶴見岳などの美しい山々、そして九重"夢"大吊橋や別府地獄巡りなどの観光地もあります。
また、豊後大野市にある「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選ばれた「湯布院金鱗湖散歩道」などの美しい風景も魅力的です。
大分県はとれたての新鮮な海産物が豊富で、とくにブリ、カツオ、サザエなどが有名です。
「とり天」や「地鶏の焼き鳥」が特産料理として人気です。
さらに、「豊後牛」は、甘みがあり、きめ細かでとろけるような食感が特徴のブランド牛として知られています。
日出町にある「臼杵石仏」は、国宝に指定されている石窟造の仏像で、仏教文化の発展をうかがうことができます。
また、別府市で毎年開催される「別府大分毎日マラソン」は、日本で最も長い歴史を持つ市民マラソンとして知られています。
大分大学などの教育機関が点在する大分県は、学問の地としても知られています。
大学以外にも専門学校や語学学校などが多く設置され、さまざまな分野での教育機会を提供しています。
これらの特徴から、大分県は温泉、美しい自然、新鮮な食材、歴史的な文化財、教育の地としての魅力を併せ持つ地域と言えるでしょう。
今回はこんな大分県の工場直売・アウトレットをいくつかご紹介します。
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株式会社ざびえる本舗は、菓子の製造・販売を手がけるお菓子メーカーで大分県に本社があります。
同社の名前ともなっている「ざびえる」は全国にもその名を知られる、大分土産の定番品の南蛮菓子です。
大分県民から深く愛されているこの銘菓は、まさに和洋折衷の逸品です。特長的なのがバターの豊かな風味とラムレーズンの甘さとの完璧なバランス。
また他にも、「瑠異沙」「豊のたちばな」「月さらさ」などといった大分県を象徴する銘菓を製造し、販売しています。
| ざびえる本舗工場・直売所 | |
| 住所 | 大分県大分市大分流通業務団地1丁目3-11 |
| 電話番号 | 097-524-2167 |
| 営業時間 | 8:00~17:00 |
| 定休日 | 水・日曜 |
| アクセス | |
| HP | http://www.zabieru.com |

『お菓子の菊家』は、大分県を代表するお菓子メーカーで、昭和31年の創業以来、数々の銘菓を製造・販売しています。
特に「ボンディア」「ドン・フランシスコ」「ゆふいん創作菓子ぷりんどら」などは有名で大分県民のソウルフードです。
本社工場内にある『無何有(むかう)の郷』は、その直売所で、菊家が誇る様々なお菓子を揃えて販売しており、ラインナップは非常に豊富。
ケーキ類はもちろんのこと、洋菓子からお煎餅などの和菓子まで、菊家で扱っている商品のほぼ全種が並んでいます。
また、その場でお菓子を楽しむためのイートインコーナーも完備されています。
購入したお菓子を店内で気軽に食べることができ、さらにコーヒーは無料提供されているため、お茶うけに最適な菓子を選び、ゆったりとした時間を過ごすことが可能です。
お菓子ひとつひとつに込められた職人の技と思いが、『無何有(むかう)の郷』でも感じられることでしょう。
大分を訪れた際には、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
| 住所 | 由布市挾間町赤野向ノ山740 |
| 電話番号 | 097-583-1778 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 定休日 | なし |
| アクセス | |
| HP |

| 住所 | 大分県大分市大字廻栖野3231番地 |
| 電話番号 | 097-586-4060 |
| 営業時間 | 10:00〜17:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
| アクセス | 大分駅より車で約30分 |
| HP |
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